子連れ パーソナルジム 岡山|赤ちゃんと一緒に通えるジムの選び方
産後ダイエット

子連れ パーソナルジム 岡山|赤ちゃんと一緒に通えるジムの選び方

山本 舞香
山本 舞香
2026-03-206分
気になるところだけ読めます

「子供がおるけぇ、ジムなんて行けんわ」

この言葉、LINE登録してくれたのに体験予約に至らないママの一番多い理由です。

気持ちはわかります。

自分の時間なんてほぼない。

預ける場所もない。

一時保育に預けてまでジムに行くのは大げさな気がする。

でも、子供と一緒に通えるジムがあったらどうですか?

「そんなところあるの?」って思いますよね。

あるんです。

👶

この記事でわかること

  • 子連れでパーソナルジムに通うリアルな流れ
  • 「泣いたらどうする?」への具体的な回答
  • 子連れOKのジムを選ぶときのチェックポイント
  • 読了目安:6分|忙しい方は「当日の流れ」だけでもOK

子連れ来店の「当日の流れ」を全部見せます

実際にうちに赤ちゃんと一緒に来るママの、当日の流れです。

到着

ジムの入り口までトレーナーが迎えに行きます。

ベビーカーごと搬入するので、玄関前で困ることはないです。

入室

完全個室のトレーニングルームに入ったら、簡易ベビーベッドが準備してあります。

赤ちゃんはここに寝かせます。

トレーニングスペースから見える位置にあるので、目が離れることはないです。

トレーニング中

BGMは赤ちゃんが好きな音楽、赤ちゃんにいいとされる音楽を流してます。

泣いたら?

保育士経験のあるトレーナーが上手にあやします。

「泣いたらトレーニング中断?」って心配する方もいるんですけど、

だいたいすぐ落ち着きます。慣れてくると、BGMを聴きながらスヤスヤ寝てることも。

完全個室だから、他のお客様はいません。

泣いても、授乳が必要になっても、気を使う相手がいない。

これが「子連れOK」のフィットネスクラブとの一番の違いです。

大型ジムの託児スペースだと、預けてる間も泣き声が聞こえてきたり、

お迎えのタイムリミットを気にしたり。

結局集中できなくて、通わなくなるパターンが多い。

完全個室なら、赤ちゃんが視界に入ったまま、60分集中できます。

完全個室は「周りの目を気にしなくていい」だけじゃない。赤ちゃんを見守りながらトレーニングできる。

「泣いたらどうしよう」が一番のハードル

体験予約の前に聞かれること第1位がこれです。

「うちの子、人見知りするんですけど大丈夫ですか?」

「泣いたら迷惑じゃないですか?」

結論から言うと、泣いてOKです。

保育士経験のあるトレーナーがいるので、泣いたときの対応には慣れてます。

抱っこの仕方も、あやし方も、月齢に合わせて変えてます。

最初は泣く子が多いです。これは普通。

でも2回目、3回目になると「あ、ここ知ってる」って感じで、

トレーナーにも慣れて、ぐずらなくなってくる。

実際に通ってるママから、こんな言葉をもらいました。

「最初は泣いたらどうしようって不安だったんですけど、この子も慣れてきたみたいで。今はトレーニング中、ずっと寝てます」

この「2回目からは慣れる」を知ってるかどうかで、最初の一歩のハードルがだいぶ変わると思います。

最初は泣く。でも2回目から慣れる。まず1回、試してみるだけでいい。

赤ちゃんが慣れるかどうか、まず一度試してみませんか?体験は子連れOKです。

子連れOKのジムを選ぶとき、確認すべき3つのこと

岡山で子連れで通えるジムを探すとき、チェックしてほしいポイントがあります。

子連れジム選びの3つのチェックポイント

個室かどうか — 他のお客様がいる空間だと、泣き声が気になって集中できない。完全個室なら気を使わない

赤ちゃんの居場所が確保されてるか — 「子連れOK」と書いてあっても、実際はバウンサーが隅に置いてあるだけの場合がある。ベビーベッドが用意されてるか確認

スタッフに子供対応の経験があるか — トレーナーが子供の扱いに慣れてるかどうかで、ママの安心感がまるで違う

:::

「子連れOK」の表記だけだと、実態がわからないことが多いです。

体験に行って、実際に赤ちゃんと一緒に過ごしてみるのが一番確実。

その場の雰囲気、スタッフの対応、赤ちゃんの反応。

全部見てから判断すればいいと思います。

「子連れOK」の表記だけで選ばない。体験で赤ちゃんの反応を見るのが一番確実。

産後ママが「通い続けられる」仕組み

子連れで通えることがわかっても、「続けられるかな」は残りますよね。

産後のママに一番大事なのは、頻度じゃないです。

週1回でいい。

うちのお客様でも、子育てしながら週1回通ってる方がほとんど。

週1回でも来てくれることで、残りの6日の生活意識が変わるんです。

食事のタンパク質を少し意識する。

ドローインを家でやってみる。

子供を抱っこするとき、反り腰にならないよう気をつける。

「週1のジム」が目的じゃなくて、残りの6日を変えるきっかけ。

週1回で十分。大事なのはジムの60分じゃなくて、残り6日の過ごし方。

子連れでの体験、一度来てみませんか?赤ちゃんが慣れるか、まず試すだけでも大丈夫です。

「子供がおるけぇ無理」の「無理」を外す

産後に体型を戻したい気持ちはあるのに、

「子供がいるから」が理由で諦めてるママは多いです。

でも、その「無理」は本当に「無理」でしょうか。

完全個室で、赤ちゃんのベッドがあって、

保育士経験のあるトレーナーがいて、泣いてもOK。

一度来てみて、「これなら通えるかも」と思えたら。

「無理」が「なんとかなるかも」に変わるかもしれません。

まず1回、試してみませんか?

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山本 舞香

この記事を書いた人

山本 舞香

FIREFITNESSトレーナー。お客様一人ひとりに寄り添った指導で、理想の体づくりをサポートします。

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