岡山 ジム 初心者|知っておくと安心なマナーと基本ルール
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岡山 ジム 初心者|知っておくと安心なマナーと基本ルール

板倉 龍聖

板倉 龍聖

2024-12-2014分

ジムに行くのが怖い?大丈夫、誰でも最初は初心者です

「ジムに行ってみたいけど、怖い...」

「周りの人に笑われないか心配」

「マナーがわからなくて恥をかきそう」

こんな不安を抱えていませんか?

安心してください。今ムキムキでジムに通っている人も、最初はあなたと同じ不安を抱えていました。

今回は、ジムデビューを成功させるための基本マナーと、初心者が陥りがちな失敗を紹介します。

ジムの様子

ジムの様子

知っておくべき5つの基本マナー

マナー1:マシンの使用後は必ず拭く

これは最も基本的なマナーです。

トレーニング後、マシンに汗がついていたら、備え付けのタオルやスプレーで拭きましょう。

次に使う人のことを考える。これだけで「マナーのいい人」と思われます。

マナー2:マシンを長時間占領しない

人気のマシンを長時間使い続けるのはNGです。

特に混雑時は注意が必要。

目安:

1セット終わったら、周りを見回す

待っている人がいたら、インターバル中は一度マシンを離れる

「あと○セットで終わります」と声をかけると好印象

セット間のスマホいじりで長時間占領は、最もマナー違反とされる行為です。

マナー3:ダンベルは使ったら戻す

ダンベルを使った後、ラックに戻さない人がいます。

これは他の人が探す手間が増えるだけでなく、安全面でも問題があります。

使ったダンベルは必ず元の場所に戻す。重さごとに決まった場所があるので、確認しましょう。

マナー4:大きな声を出さない

トレーニング中の掛け声は、控えめにしましょう。

イヤホンで音楽を聴く場合も、音漏れに注意。

ジムは公共の場所。自分だけの空間ではないことを意識しましょう。

マナー5:他の人のトレーニングを邪魔しない

誰かがトレーニング中の時は:

視界の前を横切らない

急に話しかけない

近くで大きな音を立てない

ダンベルエリア

ダンベルエリア

初心者が陥りがちな失敗

失敗1:いきなり重い重量に挑戦

「周りの人に合わせて重い重量を」

これは絶対にやめてください。

フォームが崩れて怪我をするリスクが高まります。最初は軽い重量で正しいフォームを習得することが大切です。

失敗2:見よう見まねでトレーニング

YouTubeで見た動きをそのまま真似すると、間違ったフォームで体を痛めることがあります。

最初はスタッフに使い方を聞くか、パーソナルトレーナーに教えてもらうのがおすすめです。

失敗3:周りの目を気にしすぎる

「この重量じゃ恥ずかしい」

「フォームがおかしいと思われてる」

実は、誰もあなたのことを見ていません。

みんな自分のトレーニングに集中しています。周りの目を気にせず、自分のペースで取り組みましょう。

ジム初心者におすすめの始め方

ステップ1:まずはマシンから

フリーウェイト(バーベルやダンベル)は難易度が高いです。

最初はマシンから始めましょう。マシンは動きが固定されているので、フォームを間違えにくいです。

ステップ2:スタッフに使い方を聞く

ほとんどのジムには、マシンの使い方を教えてくれるスタッフがいます。

遠慮せずに聞いてください。それが彼らの仕事です。

ステップ3:空いている時間帯を狙う

初めてのうちは、混雑時を避けるのがおすすめ。

空いている時間帯の目安:

平日の昼間(13時〜16時頃)

土日の早朝(開店直後)

祝日

空いている時間帯なら、マシンを自分のペースで使えて、焦る必要がありません。

でも、やっぱり不安...という方へ

「マナーはわかったけど、やっぱりジムは不安」

「一人で行く勇気がない」

「そもそも何をすればいいかわからない」

そんな方には、パーソナルジムがおすすめです。

FIREFITNESSは完全個室のパーソナルジム。

他のお客様の目を気にする必要なし

トレーナーがマンツーマンで指導

何をすればいいか、すべて教えてもらえる

マナーを気にする必要もなし

ジム初心者の方こそ、パーソナルジムでスタートするのが実は最も効率的。正しいフォームと基礎を身につけてから、一般のジムに移行するという選択肢もあります。

岡山でジムデビューを考えている方、まずはお気軽にご相談ください。

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板倉 龍聖

この記事を書いた人

板倉 龍聖

FIREFITNESSトレーナー。お客様一人ひとりに寄り添った指導で、理想の体づくりをサポートします。