板倉 龍聖
ジムに行くのが怖い?大丈夫、誰でも最初は初心者です
「ジムに行ってみたいけど、怖い...」
「周りの人に笑われないか心配」
「マナーがわからなくて恥をかきそう」
こんな不安を抱えていませんか?
安心してください。今ムキムキでジムに通っている人も、最初はあなたと同じ不安を抱えていました。
今回は、ジムデビューを成功させるための基本マナーと、初心者が陥りがちな失敗を紹介します。

ジムの様子
知っておくべき5つの基本マナー
マナー1:マシンの使用後は必ず拭く
これは最も基本的なマナーです。
トレーニング後、マシンに汗がついていたら、備え付けのタオルやスプレーで拭きましょう。
次に使う人のことを考える。これだけで「マナーのいい人」と思われます。
マナー2:マシンを長時間占領しない
人気のマシンを長時間使い続けるのはNGです。
特に混雑時は注意が必要。
目安:
1セット終わったら、周りを見回す
待っている人がいたら、インターバル中は一度マシンを離れる
「あと○セットで終わります」と声をかけると好印象
セット間のスマホいじりで長時間占領は、最もマナー違反とされる行為です。
マナー3:ダンベルは使ったら戻す
ダンベルを使った後、ラックに戻さない人がいます。
これは他の人が探す手間が増えるだけでなく、安全面でも問題があります。
使ったダンベルは必ず元の場所に戻す。重さごとに決まった場所があるので、確認しましょう。
マナー4:大きな声を出さない
トレーニング中の掛け声は、控えめにしましょう。
イヤホンで音楽を聴く場合も、音漏れに注意。
ジムは公共の場所。自分だけの空間ではないことを意識しましょう。
マナー5:他の人のトレーニングを邪魔しない
誰かがトレーニング中の時は:
視界の前を横切らない
急に話しかけない
近くで大きな音を立てない

ダンベルエリア
初心者が陥りがちな失敗
失敗1:いきなり重い重量に挑戦
「周りの人に合わせて重い重量を」
これは絶対にやめてください。
フォームが崩れて怪我をするリスクが高まります。最初は軽い重量で正しいフォームを習得することが大切です。
失敗2:見よう見まねでトレーニング
YouTubeで見た動きをそのまま真似すると、間違ったフォームで体を痛めることがあります。
最初はスタッフに使い方を聞くか、パーソナルトレーナーに教えてもらうのがおすすめです。
失敗3:周りの目を気にしすぎる
「この重量じゃ恥ずかしい」
「フォームがおかしいと思われてる」
実は、誰もあなたのことを見ていません。
みんな自分のトレーニングに集中しています。周りの目を気にせず、自分のペースで取り組みましょう。
ジム初心者におすすめの始め方
ステップ1:まずはマシンから
フリーウェイト(バーベルやダンベル)は難易度が高いです。
最初はマシンから始めましょう。マシンは動きが固定されているので、フォームを間違えにくいです。
ステップ2:スタッフに使い方を聞く
ほとんどのジムには、マシンの使い方を教えてくれるスタッフがいます。
遠慮せずに聞いてください。それが彼らの仕事です。
ステップ3:空いている時間帯を狙う
初めてのうちは、混雑時を避けるのがおすすめ。
空いている時間帯の目安:
平日の昼間(13時〜16時頃)
土日の早朝(開店直後)
祝日
空いている時間帯なら、マシンを自分のペースで使えて、焦る必要がありません。
でも、やっぱり不安...という方へ
「マナーはわかったけど、やっぱりジムは不安」
「一人で行く勇気がない」
「そもそも何をすればいいかわからない」
そんな方には、パーソナルジムがおすすめです。
FIREFITNESSは完全個室のパーソナルジム。
他のお客様の目を気にする必要なし
トレーナーがマンツーマンで指導
何をすればいいか、すべて教えてもらえる
マナーを気にする必要もなし
ジム初心者の方こそ、パーソナルジムでスタートするのが実は最も効率的。正しいフォームと基礎を身につけてから、一般のジムに移行するという選択肢もあります。
岡山でジムデビューを考えている方、まずはお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
板倉 龍聖
FIREFITNESSトレーナー。お客様一人ひとりに寄り添った指導で、理想の体づくりをサポートします。
