【デスクワーク必見】岡山で働く人の姿勢悪化を防ぐ3つの習慣
健康・ライフスタイル

【デスクワーク必見】岡山で働く人の姿勢悪化を防ぐ3つの習慣

山本 義徳

山本 義徳

2025-01-2010分

デスクワークは姿勢の大敵

岡山市内でも、デスクワーク中心の仕事が増えています。IT企業、金融機関、事務職など、1日8時間以上座り続ける方も少なくありません。

しかし、長時間のデスクワークは姿勢に深刻な影響を与えます。

デスクワークで起こりやすい姿勢の問題

猫背(背中が丸くなる)

ストレートネック(首がまっすぐになる)

巻き肩(肩が内側に入る)

骨盤の後傾(腰が丸まる)

1日6時間以上座り続ける人は、そうでない人に比べて死亡リスクが40%も高いという研究結果もあります。姿勢の問題だけでなく、健康全体に影響するのです。

デスクワーク

デスクワーク

デスクワーク中の理想的な姿勢

まず、デスクワーク中の理想的な姿勢を確認しましょう。

椅子の座り方

1

深く座る:お尻を椅子の奥までしっかり入れる

2

背もたれを使う:腰をサポートする

3

足は床につける:膝は90度程度

4

太ももは床と平行:高すぎる椅子はNG

パソコンの位置

1

画面の高さ:目線と同じか、やや下

2

画面との距離:40〜70cm程度

3

キーボードの位置:肘が90度になる高さ

4

マウスの位置:キーボードの横、肩が上がらない位置

多くの人が「画面が低すぎる」「画面が近すぎる」状態でパソコンを使っています。ノートパソコンを使う場合は、外付けキーボードと台を使用することをおすすめします。

姿勢悪化を防ぐ3つの習慣

習慣1:1時間に1回立ち上がる

座り続けることが最大の問題です。1時間に1回は必ず立ち上がりましょう。

おすすめの「立ち上がりルーティン」

1

立ち上がる

2

大きく伸びをする

3

肩を回す(前回し5回、後ろ回し5回)

4

その場で軽く足踏み(30秒)

これだけで、固まった体がリセットされます。

習慣化のコツ

スマホのタイマーを1時間ごとにセット

トイレに行くついでに伸びをする

飲み物を取りに行く習慣をつける

習慣2:座りながらできるエクササイズ

会議中や電話中でもできる、座ったままのエクササイズです。

1. 肩甲骨寄せ

両肩を後ろに引き、肩甲骨を寄せる

5秒キープして緩める

10回繰り返す

2. 首のストレッチ

右耳を右肩に近づける

10秒キープ

左も同様に

2〜3回繰り返す

3. 骨盤の前後運動

骨盤を前に傾ける(腰を反らす)

骨盤を後ろに傾ける(腰を丸める)

ゆっくり10回繰り返す

これらのエクササイズは、周りから見てもほとんど気づかれません。会議中でも、電話中でも、隙間時間にこっそり行いましょう。

習慣3:デスク環境を整える

環境を整えることで、無意識に良い姿勢が取れるようになります。

必要なアイテム

1

モニターアーム or ノートPCスタンド:画面を目線の高さに

2

外付けキーボード・マウス:肘が90度になる位置に

3

フットレスト(必要に応じて):足が床につかない場合

4

腰当てクッション:腰のカーブをサポート

投資対効果

これらのアイテムは合計で1〜2万円程度。肩こりや腰痛で整骨院に通い続けることを考えれば、非常にコスパの良い投資です。

オフィス環境

オフィス環境

やってはいけないNG習慣

NG1:足を組む

足を組むと、骨盤が歪み、背骨全体のバランスが崩れます。

NG2:頬杖をつく

頬杖は、首や背骨に不均等な負荷をかけます。

NG3:前かがみでスマホを見る

デスクワークの合間にスマホを見る時も、画面を目線の高さに上げましょう。

NG4:ソファやベッドで仕事をする

リモートワークで増えているNG習慣。柔らかい場所では良い姿勢を維持できません。

岡山で姿勢改善に取り組むなら

デスクワークによる姿勢の悪化は、放置すると慢性的な肩こり・腰痛につながります。

「最近、肩こりがひどい」

「腰が痛くて仕事に集中できない」

「姿勢が悪いと周りから言われる」

こんな悩みがある方は、専門家によるチェックを受けることをおすすめします。

FIREFITNESSでは、姿勢分析を含む体験トレーニングを実施しています。デスクワークで固まった体を、プロのトレーナーがほぐしながら、あなたに合った改善プログラムをご提案します。

まとめ

デスクワークでの姿勢悪化を防ぐ3つの習慣:

1

1時間に1回立ち上がる

2

座りながらできるエクササイズを行う

3

デスク環境を整える

これらを習慣化することで、長時間のデスクワークでも良い姿勢を維持できます。

まずは今日から、1時間に1回立ち上がることから始めてみてください。

この記事をシェアする

山本 義徳

この記事を書いた人

山本 義徳

FIREFITNESSトレーナー。お客様一人ひとりに寄り添った指導で、理想の体づくりをサポートします。