【岡山】40代から始めるトレーニング|初心者が押さえるべき3つのポイント
トレーニング

【岡山】40代から始めるトレーニング|初心者が押さえるべき3つのポイント

葛本 蓮

葛本 蓮

2025-01-1014分

「40代からでも体は変えられる」

「もう歳だから...」

「若い頃みたいにはいかないでしょ」

「今さらジムなんて...」

40代からトレーニングを始めようとすると、こんな不安を感じていませんか?

断言します。40代からでも、正しい方法で取り組めば体は確実に変わります。

ただし、20代と同じやり方では失敗します。40代には40代に合ったトレーニング方法があるんです。

40代のトレーニング

40代のトレーニング

40代の体で起こっている変化

まず、40代の体で何が起こっているのか理解しましょう。

変化1:筋肉量の減少

30代以降、何もしなければ年間1%ずつ筋肉量が減少していきます。10年で10%。これが「同じ食事量なのに太る」原因です。

筋肉が減ると基礎代謝が下がり、脂肪が燃えにくい体になります。

変化2:関節の柔軟性低下

コラーゲンの減少により、関節や腱が硬くなります。急な動きや重い負荷で怪我しやすくなっているのはこのため。

変化3:回復力の低下

20代なら一晩で回復した疲労も、40代では数日かかることも。これを無視してトレーニングすると、慢性的な疲労や怪我につながります。

これらの変化を理解した上で、40代に最適化されたトレーニングを行うことが重要です。

ポイント1:ウォームアップを「倍」にする

なぜ40代はウォームアップが重要なのか

20代なら軽くストレッチして5分で終わっていたウォームアップ。40代では最低10〜15分かけてください。

理由は単純。関節が硬くなっているからです。

冷えた状態で重い重量を扱うと、肩・腰・膝などを痛めるリスクが高まります。

効果的なウォームアップの順序

1

軽い有酸素運動(5分):心拍数を上げて血流を促進

2

動的ストレッチ(5分):関節を大きく動かす

3

軽い負荷での予備セット(5分):これから使う筋肉を起こす

ウォームアップに時間をかけることで、怪我のリスクを大幅に減らし、トレーニング効果も高まります。

ウォームアップ

ウォームアップ

ポイント2:重量より「正しいフォーム」を優先

40代最大の落とし穴

「若い頃はもっと重い重量を扱えた」

この思い出が、40代トレーニングの最大の落とし穴です。

過去の自分と比較して、無理な重量を扱おうとする。その結果、フォームが崩れて怪我をする。

40代のトレーニングでは、重量よりも「正しいフォーム」が100倍大切です。

正しいフォームのメリット

1

怪我のリスクを最小化

2

狙った筋肉に効率的に効かせられる

3

長期的に見ると、結果的に筋肉がつく

軽い重量でも、正しいフォームでゆっくり行えば十分な効果が得られます。

ポイント3:回復時間を「十分に」取る

毎日やっても効果は出ない

「毎日トレーニングすれば早く結果が出る」

これは40代では完全に逆効果です。

筋肉は「壊す→回復→成長」のサイクルで育ちます。40代は回復に時間がかかるため、十分な休息日が必要です。

週2〜3回のトレーニングで十分です。むしろ、毎日やるより効果が出ます。

理想的なスケジュール例

曜日内容
月曜上半身トレーニング
火曜休息日(軽いストレッチ)
水曜下半身トレーニング
木曜休息日
金曜全身トレーニング
土日休息日(アクティブレスト)

休息日も「軽いストレッチ」や「ウォーキング」で体を動かすと、回復が促進されます。

40代こそパーソナルトレーニングが効果的

「自己流でやってみよう」

気持ちはわかりますが、40代の自己流トレーニングはリスクが高いです。

フォームが間違っていても気づかない

自分の体に合わない種目を選んでしまう

怪我をしてトレーニングが続けられなくなる

40代こそ、プロのトレーナーに見てもらうことが大切です。

FIREFITNESSでは、40代の体の状態を正確に評価した上で、あなた専用のプログラムを作成します。怪我なく、確実に結果を出しましょう。

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葛本 蓮

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葛本 蓮

FIREFITNESSトレーナー。お客様一人ひとりに寄り添った指導で、理想の体づくりをサポートします。